構造について

設計士・現場監督ブログ 2016.12.29

こんにちは。

設計の丸中です。

先日、京都大学の教授による熊本地震のデータ等を分析したセミナーに参加して参りました。

益城町の2000棟で調査を行い、どのような建物が地震に強いのかを検証したセミナーです。

今回の断層が動くのは2000年後と言われているそうですが、生きているかはわかりませんが…

何があるか分かりません。

強い家を作るのが私たちの使命です!しっかり勉強してきました!

その中でも、「どんなに強い素材でいいものを使ったとしても、それを設計する、作る人の使い方によって意味を成さなくなる」という話はとても心に響きました。

現在、色々な素晴らしい建築材料がありますが、それを存分に活かすことのできるよう知識の習得に心がけていきます!日々勉強します!

 

今年は、熊本に住む私たちにとって、試練の年だったと思います。

ただこの教訓を活かして、さらに進歩できた年でもあると思います。

皆様の支えにより今年一年アーキハウスも元気に活動できました!

本当にありがとうございました!

来年もよろしくお願い致します。

また、皆様に年明けにお会いできるのを楽しみにしております。