スタッフ紹介

スタッフ紹介

本結 千智 - MOTOI CHISATO -
設計・デザイン担当
・1級建築士
・宅地建物取引士
・インテリアコーディーネーター
・エクステリアプランナー

(PROFILE)
1986年 高知県宿毛市出身
高知県立宿毛工業高等学校卒
大分大学大学院福祉環境工学科卒

お客さまのこだわりや好み・イメージなどをお伺いし、それを形にしていくのが私の仕事です。小さな頃からものを作るのが好きで、何か形に残るものを作る仕事がしたいと思い、高校は工業高校の建築学科を選びました。
住宅を作る仕事に就きたいと思ったのは、在学中に取り組んだ、住宅設計のコンペがきっかけです。使う人の顔が見えない大きなビルや公共施設よりも、そこに住む人のライフスタイルまで提案することのできる住宅の設計はとても楽しく、夏休みも毎日のように学校に通い、コンペに取り組みました。

大学の卒業研究では、実際に全国の住宅団地を訪問し、住人の方々に住まいに対するアンケートを配ってまわりました。そこで、500世帯以上の方から住まいに対する想いを伺い、なかには、現在の住まいに対する不満の声も多くありました。そのような意見を聞くうち、一生に一度の家づくりは、本当に心から満足いただけるものであってほしいという思いが強くなりました。

ご提案のときに考えることは「そこに自分が住みたいと思えるかどうか」。いくら見た目がかっこよくても、生活しにくい家に住みたいと私は思えません。見た目だけでなく、広さ・設備・予算など、何を重視されるかはお客さまによって違いますが、お客さまのこだわりを最大限に生かしたうえで、自分自身も住みたいと思える、住みやすくて、快適な家を提案したいと考えています。
内野 ⻯⼀ - UCHINO RYUICHI -
設計・デザイン担当
・1級建築士

(PROFILE)
1976年 福岡県⼤牟⽥市出⾝
福岡県⽴⼤牟⽥北⾼等学校卒
⽇本⼤学理⼯学部建築学科卒

建築というアプローチからお客様の生活を豊かにするお手伝いをさせて頂きます。
最⾼の材料、最⾼の設備を選べば最⾼の住宅が出来るとは限りません。
また、予算は無限にあるものではありません。一緒に家を建ててからの生活を思い描き、過不⾜なく快適に過ごすことが出来る住宅を提供出来ればと思っています。
何が⼤事で何が不要なのか、お客様の思いを共有することで、無駄のないプランを考え、そこにお客様のこだわりを加えた遊び心のある家をご提案したいと思っています。
ものづくりの仕事がやりたくて、建築の道を選びました。
⼤学から東京に上京して建築を学び、建築雑誌を賑わせていた建築家たちの建物を⾒て廻り、⾊々な刺激を受けました。
ヨーロッパの街並みや景観の美しさ、南米の世界遺産や自然の雄大さ、独特の雰囲気を肌で感じて来ました。
主に設計事務所でマンションの仕事に携わっておりましたが、お客様と家づくりの感動を⼀緒に味わえる、住宅の設計がしたい! という思いを捨てきれず、紆余曲折ありましたが住宅の設計をさせて頂いております。
お客様と一緒に作る家は、沢山の思いが詰まっており、とてもやりがいを感じます!
時には予想もしていなかったご要望などがあり、苦労することもありますが、その方が完成した時の喜びも大きいものですので、色々ご要望下さい!!
アーキハウスには営業が居ないので、ご相談の段階から直接お客様に寄り添ってご提案が出来ることに更なるやりがいを感じています。
お客様の思いが詰まった家づくり、そこにプラスαの提案をしていきたいと思っています。
碇 保乃香 - IKARI HONOKA -
設計・デザイン担当
・2級建築士

(PROFILE)
1988年 熊本県阿蘇郡出身
熊本県立第二高校卒
熊本大学工学部建築学科卒

お客様と一緒に楽しみながら、こだわりや夢を反映させた家を設計することが私の仕事です。家づくりに対する想いをじっくりとお伺いしながら、新しい住まいのカタチをご提案していきます。子どもの頃から絵を描いたり、ピアノを弾いたり、ゲームをしたり、本を読んだりと、面白そうなことをしてはその世界に入り込むタイプでした。
設計という仕事は頭の中に大きく広がっていく世界を、カタチとして創り出すことだと思っています。ただ外観だけのカタチではなく、ご予算や性能、住みやすさ、メンテナンス性もふまえた上で、本当の理想の住まいを一緒に実現していく、それが私の考える家づくりです。

これまでの仕事では、まず営業が窓口となり次に設計打合せ、という流れでした。その中で、又聞きの為お客様の真意が掴めなかったり、本当は優先順位が高い要望が後回しになっていたりする事もあり、もっとじっくりお客様と向き合いたい、プランだけでなく一歩踏み込んだ家づくりのご提案をしたいと思うようになりました。
アーキハウスでは、設計士とお客様のお話から家づくりがスタートしますので、お客様の世界観や想いを、より近くで感じられます。ゼロから話し合って、考えて、創り上げていくことが出来るのは、非常に有難いことです。

私は打合せの中で”家づくりの楽しさ”を共有したいと思っています。ですから、打ち合わせを重ねる毎にお客様との距離がどんどん縮まり、世界観が重なり、「これだ!」というものが出来た時の喜びはたまりません。
この喜びと楽しさを、担当させていただく全てのお客様と共有できるような家づくりを目指しています。
岩田 紘明 - IWATA HIROAKI -
設計・デザイン担当
・2級建築士
・宅地建物取引士

(PROFILE)
1983年 熊本県阿蘇市出身
熊本学園大学付属高校卒
熊本県立大学居住環境学専攻卒

お客様と一緒に住宅の雑誌や施工例を見ながら、ご要望や、好みをじっくりと引出していき、それを形にしていくのが私の仕事です。そこにプラスして、『自分ならこうしたい』という提案もお伝えしながら、時間をかけて作り上げていきます。漠然としたものが、徐々にまとまっていき、ご家族のいろんな思い、こだわりをつめこんだ作品が形になったとき、『設計士やっててよかったなぁ。』といつも思います。私が、設計の道に進もうと思ったのは・・・の前に、もともと始まりは大工さんになりたかった。ぼんやりとした記憶ですが、小学校のときに、知り合いの大工さんの現場で棟上げをしているのを見て、『あー、家建てるの、すごいなー、おもしろいなー』と子供ゴコロに感じたのを覚えています。モノづくりがもともと好きで、夏休みの工作の宿題は、子供なりにすごい考えてやっていました。そして、いつのころか、建物の間取を考える仕事があることを知り、『建てるのもおもしろいが、それをゼロから考える事って、もっとおもしろそう!』と思い、設計士になる道を選びました。

そんなこんなで、大学は熊本県立大学の建築系の学部に進み、卒業後はアネシスで8年間設計一筋で、現在に至ります。仕事内容としては、ご契約して頂いた、お客様に、家づくりのヒアリングをさせて頂き、プランを考えたり、外観をデザインしたり、照明や水廻り、壁紙、外構などのコーディネートをトータルでさせて頂いています。

アーキハウスでは、営業がいないため、初めから設計士がいろんな相談にのります。今までは、営業が契約をさせて頂いてからのスタートだったのですが、これからはお客様が、家づくりについて知りたいと思って、相談に来て頂いたときから、お手伝いをすることができます。
本当の意味で、トータルでの家づくりのご提案。
今まで以上に、家づくりについて、いろんなお話ができるので、とてもワクワクしています。
丸中 章平 - MARUNAKA SHOHEI -
設計・デザイン担当
・2級建築士
・インテリアコーディネーター

(PROFILE)
1984年 宮崎県宮崎市出身
宮崎県立宮崎西高校卒
大分大学福祉環境工学科建築コース卒

日々の使いやすさはもちろん、お客様それぞれの個性やこだわりを取り入れ、生活に彩りを加える住まいをご提案したいと考えています。小さな頃から絵を描くことが得意だった私は、大学入学の際、建築学部に進学しました。「自分の描いた絵が、あんなに大きな実物になる・・・」という部分に感動し、そこからあっという間に建築の奥深さにのめりこんでしまいました。
特に、住宅建築に興味を持ち、住宅会社に就職。建築士の資格等も取得しましたが、まずは人と話すことが好きで、多くのお客様の家作りに関われると思い、営業の道に進みました。そこから8年間住宅営業マンとして幅広い知識を習得しました。ですが、お客様と話せば話すほど、もっとお客様一人一人の家作りに深く関わりたいと思うようになり、今回このアーキハウスで設計士として1からのスタートを切ることに決めました。

営業出身ですので、お客様が最も気になりがちなご予算に関することは色々お話できると思いますし、土地選びも得意です。営業の頃から自分でプランを作ってご提案させて頂いていましたので、設計スキルもあると自負しております!営業はスピード重視の世界です。間取りを考えるスピードは負けません。10分間で3通りくらいはご提案できると思います。
プランでのこだわりは日常の家事のしやすさやご家族それぞれの使いやすさを重視し、その中に遊び心を取り入れることです。ご家族にはひとりひとり違った生活のスタイルがあり、生活時間、習慣、趣味、好みなどそれぞれ違います。当然、住まいに対する要望も変わってきます。私は、そのご要望をできる限りバランスよく取り入れ、それぞれの個性を形にした、ご家族だけの住まいをご提案します。ご家族全員に「良い住まいになった」という言葉をいただくことが最高の喜びです。
今までの経験で培った建築知識、土地選びや土地活用をふまえて、家づくりの事はトータルでなんでもお聞きください。
丸山 義童 - MARUYAMA GIDOU -
図面作成 兼 申請担当
(PROFILE)
1995年 熊本県熊本市出身
熊本工業高等学校建築科卒
熊本デザイン専門学校建築 インテリアデザイン科建築専攻卒

お客様と設計士、お客様と家との最高の繋ぎ手でありたい。
設計士を目指し、現在は図面作成兼申請担当として、設計士のサポートをしています。
例えば、家一軒を建てる場合、作らなくてはいけない設計図面は数十枚になります。同じ建物でも違う角度から見た図面、一部を拡大して細かい詳細を書いた図面など、一つの建物の中でも図面の種類、描かれ方は多種多様です。大工さんや仕入れ業者さんの仕事は図面を基に進んでいきます、私が間違えると工事に大きなロスを出すことになります。たった数センチと言えど、重要な数センチ。小さな一箇所と言えど、大切な一箇所。お客様と設計士の夢や想いが詰まった大切なプランです。間違えの無いよう、一つ一つを丁寧に且つ迅速に仕上げます。建築士を志したのは小学4年生のときです。小さいころは、建築物をアスレッチック感覚で駆け回っていました。こんな遊具が作りたい!という思いから建築に興味を持ち、成長するにつれ建築に対するイメージが大きく変わっていきましたが、建築を好きな気持ちは変わりませんでした。
中学、高校、専門学校と進学するにつれ、思い描いていた建築の中での生活が現実に近づいていき、今は建築に携われることを幸せに感じます。

様々な想いの反映されたプランを幾つも目にする事が出来る今の環境。なぜこの間取りになったのだろう、なぜこの仕様になったのだろうと、常になぜ?と考えながらより多くの知識を習得していきたいと思います。そして、知識をつけたのなら、そのままでは意味がありません。知識から”知恵”に変えることで本当の意味で成長すると思います。私がいつか設計士としてお客様とお話をさせて頂く機会がありましたら、それまでに貯えた知識を存分に知恵に変えてお話しをさせて頂きたいと思います。それを目標に今は知識を貯えながらスーパー設計アシスタントを目指して、お客様の家づくりを陰ながらお手伝いしたいと思います!
一瀬 悠馬 - ICHINOSE YUMA -
設計・デザイン担当
(PROFILE)
1991年 熊本県荒尾市出身
有明工業高等専門学校卒

想いをカタチにする家づくり。
お客様のこだわりや好み・ご要望をじっくりとお伺いし、住んでから5年後、10年後、またその先とイメージが出来るご提案で家づくりをしていきたいと思います。外観のデザインに凝り過ぎて住みにくい家になることは望みません。住みやすい快適な家にちょっとカッコイイを加えた家づくりをご提案します。
私が建築の世界に興味を持ち始めたのは小学生の頃です。小学校に入学するタイミングで親が新居を建て引っ越しました。回りは住宅街でしたので友人の家に遊びに行く度、住宅はそれぞれの形があり幼心に建築に興味を持ちました。それから、中学生の頃には建築の世界で家づくりに携わる仕事がしたい!と考え始め、有明高専の建築学科へと進学しました。
最初は家づくりをスタートされるお客様へ住宅に関してさまざまなお話やサポートがしたいと思い、ハウスメーカーで営業を始めました。お客様とゼロの状態からお話してプランを作り、ご提案をすることはすごく楽しめました。ですが、営業・設計と分かれている職場でしたので契約後のお客様との打合せは設計とのやりとりになっていきます。次第に、お客様の一生に一度の家づくりをゼロから完成まで共に楽しみたいと思うようになりました。そこで、このアーキハウスで設計士としての道を選びました。これからは設計士としてお客様とお話し、細かな部分まで家づくりを共に楽しみたいと思います。営業としての経験もあるので、気になる予算に関する話や土地選びなど様々なお話も出来ます。皆様とお話できるのを楽しみにしています!
中川 杏菜 - NAKAGAWA ANNA -
設計アシスタント 兼 保育士
・保育士
・幼稚園教諭
・アシスタントカラーコーディネーター
・2級整理収納アドバイザー

(PROFILE)
1991年 熊本県熊本市出身
熊本西高校卒
熊本学園大学社会福祉学部卒

全てのお客様に、居心地の良い空間を。
事務所にいらっしゃったお客様のお子様を、保育士として、見守っています。初めての場所というのは、誰だって緊張するもの。小さいお子様は特に、親と離れることは不安で仕方ないものです。ですので、無理に離したりすることはありません。お子様も、大切なお客様です。どのお客様に対しても、居心地の良い空間を作り、安心していただくよう全力を尽くすことを心がけています。私は、保育士と幼稚園教諭第一種免許を取得しました。大学卒業後、保育園に就職し乳幼児クラスを担当していました。保育士は物心ついた時から目指していましたが、大学時代からあった”保育園以外の場所で、保育士としての活動をしたい”という想いが徐々に膨らみ、現在に至りました。
お子様と遊ぶというだけなら、正直、誰にでもできると思います。保育士である利点というのは、お子様に対する専門知識です。オムツ換えであったり、ミルク作りであったり。遊びに関してだと、年齢に合わせた歌遊びや手作り玩具等。短い時間ではありますが、その数時間でプラスαの安心を感じていただけるよう、日々精進しています。

また、保育士としてだけではなく、設計アシスタントとしても活動しています。建築や設計というものに関してはほとんど無知な状態ですので、設計士のお手伝いをしながら勉強をしている最中です。様々な資格取得を目指し、これからどんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。最終目標は、”ちょっとカッコイイ保育士”です(笑)。
森崎 美代 - MORISAKI MIYO -
設計アシスタント 兼 保育士
・保育士

(PROFILE)
1979年 熊本県玉名市出身
専修大学玉名高等学校卒
尚絅短期大学 幼児教育科卒

明るく、楽しく、元気よく!
保育士として打ち合わせに来られたお客様のお子様を見守ったり、設計士のお手伝いをするのが、私の仕事です。打ち合わせの間は、安全面や衛生面を配慮した上で、オムツ替えやミルク作り、お昼寝、そして年齢に合わせた遊びを考え、お子様に寄り添いながら楽しい時間を共有しています。

初めてのご相談の時は、お子様のいつもの様子を聞いて、それをヒントに遊びを展開したり、興味がある事を引き出しています。私は保育士の現場も経験しましたので、太陽のような子どもたちの笑顔をたくさん見てきました。事務所にもお子様がいらっしゃると、一瞬で明るくなります。スタッフも自然と笑顔に…。
最初は緊張していたお子様も回を重ねる度に顔もほころび、いつも打ち合わせが終わる頃には「帰りたくない!!」と言われることも。その時は、のびのびと遊んでくれんたんだなぁとうれしく思います。

保育の合間は事務所の環境を整えています。おもちゃの消毒や整理整頓、備品整備、そして設計アシスタントとして、模型作りや図面の色塗り、印刷など、設計士が仕事しやすいようサポートをしています。
お家を建てようと言うお客様の思いから、形になるまでの設計士の表情は真剣そのもの。私もお客様とお子様が心地良く過ごせるよう、お家づくりのお手伝いをしたいと思います。
福岡 璃穂 - FUKUOKA RIHO -
設計アシスタント 兼 保育士
・保育士
・幼稚園教諭1種

(PROFILE)
1994年 熊本県宇土市出身
熊本県立宇土高校卒
長崎大学教育学部卒

一緒にHAPPYな空間づくりを。
ご来店されたお客様のお子様を見守り、設計士のサポートをするのが私の仕事です。打ち合わせの間、保護者の方が安心してお子様を預けることができるように、安全面や衛生面には特に気を配りながら、一人ひとりの発達段階に応じた保育を行っています。

大学では、乳幼児教育の芸術的感性開発を専攻し、特に海外の乳幼児教育に興味を持ち、専門的に勉強してきました。海外では、感じることや自分で考えることを重んじているので、私も子どもたちの興味・関心を引き出せるような遊びをどんどん考えていきたいと思います。できあいの玩具で遊ぶだけでなく、手作りの玩具で遊んでみたり、お子様自身で制作して遊ぶのもいいですよね。
お家を一緒に形にしていくのと同じように、一緒にお子様の成長を見守っていけたらと思います。

アーキハウスに入ったきっかけとして1つ目は、中学生の頃から保育士になりたいという思いがあり、その頃は、保育士=保育園の先生や幼稚園教師というイメージがありました。しかし、大学で学ぶうちに保育士の仕事はそれだけではないと知り、選択の幅を広げようと思いました。2つ目は、インテリアにも興味があり、家具はもちろん雑貨にもこだわっているので、家づくりにも携われたらいいなと思いました。そのため、設計アシスタント兼保育士という働き方に魅力を感じ、アーキハウスに決めました。

設計のスタッフと一緒に仕事をすることで少しずつですが、お家のことが分かってくるのがとても楽しいです。もっともっと勉強しておしゃれで快適なお家づくりのお手伝いができたらいいなと思っています。
大村 恵未 - OMURA EMI -
設計アシスタント 兼 保育士
・保育士

(PROFILE)
1993年 熊本県宇土市出身
熊本県立熊本農業高等学校卒
専門学校湖東カレッジ唐人町校卒

安心できる温かい空間を
事務所にご来店されたお客様のお子様を見守り、設計士のサポートをするのが私の仕事です。理想のお家を建てるための大切な打合せにしっかりと集中していただけるよう、お客様とお子様が安心して過ごせる空間作りや一人ひとりに合った保育、関わりを行い楽しい時間が過ごせるようにしています。

私の母が保育士ということもあり、小さいときから憧れを持ち専門学校へ行き三年間保育園に勤めていました。その経験を活かしながら、自分の可能性を広げたいと思いアーキハウスへ。

私が心がけていることは、楽しめる空間、安心できる空間をつくることです。大人でも初めて会う人には緊張しますよね?でも、保育の現場を経験したからこそお子様の表情・体調・機嫌を見ながら関わり、興味を持つものを引き出していき「まだ、一緒に遊びたい!」と思っていただける関わりが出来たらと思います。そして、園に勤めているときから細かい作業が好きで壁面・手づくりおもちゃなど視覚的にも楽しめるものを工夫して作っていました。どんなものでも時間をかけて作ったものには温かさがあると思うのです。それは、もちろんお家づくりでもそうです。お客様からの想いから始まり、設計士をはじめ沢山の方々の想いがあってこそ、温かいお家が出来上がるのだと思います。その温かさをお子様にも感じてもらえたら嬉しいです。

保育の合間には、設計アシスタントとしてもお家づくりに関わらせて頂いています。建築・設計に関してはほとんど無知なのですが、プロの設計士の近くで日々学ばせてもらいながらお客様に幸せを届けるお手伝いができたらと思っています。
前田 優 - MAEDA MASARU -
住まいアドバイザー
・2級建築士
・2級建築施工管理技士
・増改築相談員
・既存住宅現況検査技術者

(PROFILE)
1979年 熊本県熊本市出身
熊本県立鹿本高等学校卒
高知工科大学工学部卒

快適をつくる。未来をまもる。
家づくりのアフターメンテナンス・サポートを担当しています。実際に新しい家に住まわれてからの困ったこと、不具合やリフォーム等に関しての問題に対応します。「家は建てて終わり。」という考えの方も多いと思いますが、実はそうではありません。私たちと同じように、四季と共に変化し、年を重ね、様々な変化をしていきます。つまり、家にも寿命というものがあり、ついついお手入れ(メンテナンス)を怠ると、その分劣化も早く進んでしまうのです。そこで出番なのが私たち。家族の成長と共に、快適という形も変わっていきます。お客様には、「50年経っても自分の家が1番快適だ!!」と自信を持って言って頂きたいのです。ですから、”ただ壊れたものを直す修理屋”ではなく、”快適な家を長持ちさせるためのアドバイザー”として、共にお客様の未来を守っていきます。

一言で言うなら、あなたのお家のスーパーマンです(笑)。毎日のささいなお手入れ方法から、大きなリフォームまで、ドンと私たちにお任せください!
橋口 直希 - HASHIGUCHI NAOKI -
現場管理
・2級建築士
・1級建築施工管理技士
・古民家鑑定士

(PROFILE)
1984年 鹿児島県薩摩川内市出身
鹿児島県立川内高等学校卒
大分大学建築学部卒

マイホーム建てるプロセスも、楽しんでください!
お客様と設計士との打合せで完成した図面をもとに、図面から実際の建物に造りあげていくのが私の仕事です。その現場での建築施工管理を担当します。詳しく説明すると、現場施工を行う協力業者の手配や必要な資材の手配、安全管理や段階に応じた検査・チェック業務等々・・・、満足して頂けるお引渡しに向けて完成までの工程管理を行っています。

家の完成に要する期間はおおよそ3ヶ月。もちろん完成を1番楽しみにされる方がほとんどだと思いますが、工事が始まってから完成までの工事期間も「あぁ、我が家がどんどん形になっていってく」と完成までのプロセスも楽しんで頂けるように、一週間で進んだ工事内容や来週進める工事内容を連絡してます。
また、図面だけではイメージしにくいものは実際に現場で最終確認をして頂くことで、より家造りをしていることを実感して頂きたいと思っています。

また、お客様がいつ見に来られても”現場がきれいにしてある”と思って頂けるように大工さんをはじめ全ての職人さんと一緒にきれいな現場造りを心がけています。

スタッフ紹介

本結 千智 - MOTOI CHISATO - 設計・デザイン担当

・1級建築士
・宅地建物取引士
・インテリアコーディーネーター
・エクステリアプランナー

(PROFILE)
1986年 高知県宿毛市出身
高知県立宿毛工業高等学校卒
大分大学大学院福祉環境工学科卒

お客さまのこだわりや好み・イメージなどをお伺いし、それを形にしていくのが私の仕事です。小さな頃からものを作るのが好きで、何か形に残るものを作る仕事がしたいと思い、高校は工業高校の建築学科を選びました。
住宅を作る仕事に就きたいと思ったのは、在学中に取り組んだ、住宅設計のコンペがきっかけです。使う人の顔が見えない大きなビルや公共施設よりも、そこに住む人のライフスタイルまで提案することのできる住宅の設計はとても楽しく、夏休みも毎日のように学校に通い、コンペに取り組みました。

大学の卒業研究では、実際に全国の住宅団地を訪問し、住人の方々に住まいに対するアンケートを配ってまわりました。そこで、500世帯以上の方から住まいに対する想いを伺い、なかには、現在の住まいに対する不満の声も多くありました。そのような意見を聞くうち、一生に一度の家づくりは、本当に心から満足いただけるものであってほしいという思いが強くなりました。

ご提案のときに考えることは「そこに自分が住みたいと思えるかどうか」。いくら見た目がかっこよくても、生活しにくい家に住みたいと私は思えません。見た目だけでなく、広さ・設備・予算など、何を重視されるかはお客さまによって違いますが、お客さまのこだわりを最大限に生かしたうえで、自分自身も住みたいと思える、住みやすくて、快適な家を提案したいと考えています。

内野 ⻯⼀ - UCHINO RYUICHI - 設計・デザイン担当

・1級建築士

(PROFILE)
1976年 福岡県⼤牟⽥市出⾝
福岡県⽴⼤牟⽥北⾼等学校卒
⽇本⼤学理⼯学部建築学科卒

建築というアプローチからお客様の生活を豊かにするお手伝いをさせて頂きます。
最⾼の材料、最⾼の設備を選べば最⾼の住宅が出来るとは限りません。
また、予算は無限にあるものではありません。一緒に家を建ててからの生活を思い描き、過不⾜なく快適に過ごすことが出来る住宅を提供出来ればと思っています。
何が⼤事で何が不要なのか、お客様の思いを共有することで、無駄のないプランを考え、そこにお客様のこだわりを加えた遊び心のある家をご提案したいと思っています。
ものづくりの仕事がやりたくて、建築の道を選びました。
⼤学から東京に上京して建築を学び、建築雑誌を賑わせていた建築家たちの建物を⾒て廻り、⾊々な刺激を受けました。
ヨーロッパの街並みや景観の美しさ、南米の世界遺産や自然の雄大さ、独特の雰囲気を肌で感じて来ました。
主に設計事務所でマンションの仕事に携わっておりましたが、お客様と家づくりの感動を⼀緒に味わえる、住宅の設計がしたい! という思いを捨てきれず、紆余曲折ありましたが住宅の設計をさせて頂いております。
お客様と一緒に作る家は、沢山の思いが詰まっており、とてもやりがいを感じます!
時には予想もしていなかったご要望などがあり、苦労することもありますが、その方が完成した時の喜びも大きいものですので、色々ご要望下さい!!
アーキハウスには営業が居ないので、ご相談の段階から直接お客様に寄り添ってご提案が出来ることに更なるやりがいを感じています。
お客様の思いが詰まった家づくり、そこにプラスαの提案をしていきたいと思っています。

碇 保乃香 - IKARI HONOKA - 設計・デザイン担当

・2級建築士

(PROFILE)
1988年 熊本県阿蘇郡出身
熊本県立第二高校卒
熊本大学工学部建築学科卒

お客様と一緒に楽しみながら、こだわりや夢を反映させた家を設計することが私の仕事です。家づくりに対する想いをじっくりとお伺いしながら、新しい住まいのカタチをご提案していきます。子どもの頃から絵を描いたり、ピアノを弾いたり、ゲームをしたり、本を読んだりと、面白そうなことをしてはその世界に入り込むタイプでした。
設計という仕事は頭の中に大きく広がっていく世界を、カタチとして創り出すことだと思っています。ただ外観だけのカタチではなく、ご予算や性能、住みやすさ、メンテナンス性もふまえた上で、本当の理想の住まいを一緒に実現していく、それが私の考える家づくりです。

これまでの仕事では、まず営業が窓口となり次に設計打合せ、という流れでした。その中で、又聞きの為お客様の真意が掴めなかったり、本当は優先順位が高い要望が後回しになっていたりする事もあり、もっとじっくりお客様と向き合いたい、プランだけでなく一歩踏み込んだ家づくりのご提案をしたいと思うようになりました。
アーキハウスでは、設計士とお客様のお話から家づくりがスタートしますので、お客様の世界観や想いを、より近くで感じられます。ゼロから話し合って、考えて、創り上げていくことが出来るのは、非常に有難いことです。

私は打合せの中で”家づくりの楽しさ”を共有したいと思っています。ですから、打ち合わせを重ねる毎にお客様との距離がどんどん縮まり、世界観が重なり、「これだ!」というものが出来た時の喜びはたまりません。
この喜びと楽しさを、担当させていただく全てのお客様と共有できるような家づくりを目指しています。

岩田 紘明 - IWATA HIROAKI - 設計・デザイン担当

・2級建築士
・宅地建物取引士

(PROFILE)
1983年 熊本県阿蘇市出身
熊本学園大学付属高校卒
熊本県立大学居住環境学専攻卒

お客様と一緒に住宅の雑誌や施工例を見ながら、ご要望や、好みをじっくりと引出していき、それを形にしていくのが私の仕事です。そこにプラスして、『自分ならこうしたい』という提案もお伝えしながら、時間をかけて作り上げていきます。漠然としたものが、徐々にまとまっていき、ご家族のいろんな思い、こだわりをつめこんだ作品が形になったとき、『設計士やっててよかったなぁ。』といつも思います。私が、設計の道に進もうと思ったのは・・・の前に、もともと始まりは大工さんになりたかった。ぼんやりとした記憶ですが、小学校のときに、知り合いの大工さんの現場で棟上げをしているのを見て、『あー、家建てるの、すごいなー、おもしろいなー』と子供ゴコロに感じたのを覚えています。モノづくりがもともと好きで、夏休みの工作の宿題は、子供なりにすごい考えてやっていました。そして、いつのころか、建物の間取を考える仕事があることを知り、『建てるのもおもしろいが、それをゼロから考える事って、もっとおもしろそう!』と思い、設計士になる道を選びました。

そんなこんなで、大学は熊本県立大学の建築系の学部に進み、卒業後はアネシスで8年間設計一筋で、現在に至ります。仕事内容としては、ご契約して頂いた、お客様に、家づくりのヒアリングをさせて頂き、プランを考えたり、外観をデザインしたり、照明や水廻り、壁紙、外構などのコーディネートをトータルでさせて頂いています。

アーキハウスでは、営業がいないため、初めから設計士がいろんな相談にのります。今までは、営業が契約をさせて頂いてからのスタートだったのですが、これからはお客様が、家づくりについて知りたいと思って、相談に来て頂いたときから、お手伝いをすることができます。
本当の意味で、トータルでの家づくりのご提案。
今まで以上に、家づくりについて、いろんなお話ができるので、とてもワクワクしています。

丸中 章平 - MARUNAKA SHOHEI - 設計・デザイン担当

・2級建築士
・インテリアコーディネーター

(PROFILE)
1984年 宮崎県宮崎市出身
宮崎県立宮崎西高校卒
大分大学福祉環境工学科建築コース卒

日々の使いやすさはもちろん、お客様それぞれの個性やこだわりを取り入れ、生活に彩りを加える住まいをご提案したいと考えています。小さな頃から絵を描くことが得意だった私は、大学入学の際、建築学部に進学しました。「自分の描いた絵が、あんなに大きな実物になる・・・」という部分に感動し、そこからあっという間に建築の奥深さにのめりこんでしまいました。
特に、住宅建築に興味を持ち、住宅会社に就職。建築士の資格等も取得しましたが、まずは人と話すことが好きで、多くのお客様の家作りに関われると思い、営業の道に進みました。そこから8年間住宅営業マンとして幅広い知識を習得しました。ですが、お客様と話せば話すほど、もっとお客様一人一人の家作りに深く関わりたいと思うようになり、今回このアーキハウスで設計士として1からのスタートを切ることに決めました。

営業出身ですので、お客様が最も気になりがちなご予算に関することは色々お話できると思いますし、土地選びも得意です。営業の頃から自分でプランを作ってご提案させて頂いていましたので、設計スキルもあると自負しております!営業はスピード重視の世界です。間取りを考えるスピードは負けません。10分間で3通りくらいはご提案できると思います。
プランでのこだわりは日常の家事のしやすさやご家族それぞれの使いやすさを重視し、その中に遊び心を取り入れることです。ご家族にはひとりひとり違った生活のスタイルがあり、生活時間、習慣、趣味、好みなどそれぞれ違います。当然、住まいに対する要望も変わってきます。私は、そのご要望をできる限りバランスよく取り入れ、それぞれの個性を形にした、ご家族だけの住まいをご提案します。ご家族全員に「良い住まいになった」という言葉をいただくことが最高の喜びです。
今までの経験で培った建築知識、土地選びや土地活用をふまえて、家づくりの事はトータルでなんでもお聞きください。

丸山 義童 - MARUYAMA GIDOU - 図面作成 兼 申請担当

(PROFILE)
1995年 熊本県熊本市出身
熊本工業高等学校建築科卒
熊本デザイン専門学校建築 インテリアデザイン科建築専攻卒

お客様と設計士、お客様と家との最高の繋ぎ手でありたい。
設計士を目指し、現在は図面作成兼申請担当として、設計士のサポートをしています。
例えば、家一軒を建てる場合、作らなくてはいけない設計図面は数十枚になります。同じ建物でも違う角度から見た図面、一部を拡大して細かい詳細を書いた図面など、一つの建物の中でも図面の種類、描かれ方は多種多様です。大工さんや仕入れ業者さんの仕事は図面を基に進んでいきます、私が間違えると工事に大きなロスを出すことになります。たった数センチと言えど、重要な数センチ。小さな一箇所と言えど、大切な一箇所。お客様と設計士の夢や想いが詰まった大切なプランです。間違えの無いよう、一つ一つを丁寧に且つ迅速に仕上げます。建築士を志したのは小学4年生のときです。小さいころは、建築物をアスレッチック感覚で駆け回っていました。こんな遊具が作りたい!という思いから建築に興味を持ち、成長するにつれ建築に対するイメージが大きく変わっていきましたが、建築を好きな気持ちは変わりませんでした。
中学、高校、専門学校と進学するにつれ、思い描いていた建築の中での生活が現実に近づいていき、今は建築に携われることを幸せに感じます。

様々な想いの反映されたプランを幾つも目にする事が出来る今の環境。なぜこの間取りになったのだろう、なぜこの仕様になったのだろうと、常になぜ?と考えながらより多くの知識を習得していきたいと思います。そして、知識をつけたのなら、そのままでは意味がありません。知識から”知恵”に変えることで本当の意味で成長すると思います。私がいつか設計士としてお客様とお話をさせて頂く機会がありましたら、それまでに貯えた知識を存分に知恵に変えてお話しをさせて頂きたいと思います。それを目標に今は知識を貯えながらスーパー設計アシスタントを目指して、お客様の家づくりを陰ながらお手伝いしたいと思います!

一瀬 悠馬 - ICHINOSE YUMA - 設計・デザイン担当

(PROFILE)
1991年 熊本県荒尾市出身
有明工業高等専門学校卒

想いをカタチにする家づくり。
お客様のこだわりや好み・ご要望をじっくりとお伺いし、住んでから5年後、10年後、またその先とイメージが出来るご提案で家づくりをしていきたいと思います。外観のデザインに凝り過ぎて住みにくい家になることは望みません。住みやすい快適な家にちょっとカッコイイを加えた家づくりをご提案します。
私が建築の世界に興味を持ち始めたのは小学生の頃です。小学校に入学するタイミングで親が新居を建て引っ越しました。回りは住宅街でしたので友人の家に遊びに行く度、住宅はそれぞれの形があり幼心に建築に興味を持ちました。それから、中学生の頃には建築の世界で家づくりに携わる仕事がしたい!と考え始め、有明高専の建築学科へと進学しました。
最初は家づくりをスタートされるお客様へ住宅に関してさまざまなお話やサポートがしたいと思い、ハウスメーカーで営業を始めました。お客様とゼロの状態からお話してプランを作り、ご提案をすることはすごく楽しめました。ですが、営業・設計と分かれている職場でしたので契約後のお客様との打合せは設計とのやりとりになっていきます。次第に、お客様の一生に一度の家づくりをゼロから完成まで共に楽しみたいと思うようになりました。そこで、このアーキハウスで設計士としての道を選びました。これからは設計士としてお客様とお話し、細かな部分まで家づくりを共に楽しみたいと思います。営業としての経験もあるので、気になる予算に関する話や土地選びなど様々なお話も出来ます。皆様とお話できるのを楽しみにしています!

中川 杏菜 - NAKAGAWA ANNA - 設計アシスタント 兼 保育士

・保育士
・幼稚園教諭
・アシスタントカラーコーディネーター
・2級整理収納アドバイザー

(PROFILE)
1991年 熊本県熊本市出身
熊本西高校卒
熊本学園大学社会福祉学部卒

全てのお客様に、居心地の良い空間を。
事務所にいらっしゃったお客様のお子様を、保育士として、見守っています。初めての場所というのは、誰だって緊張するもの。小さいお子様は特に、親と離れることは不安で仕方ないものです。ですので、無理に離したりすることはありません。お子様も、大切なお客様です。どのお客様に対しても、居心地の良い空間を作り、安心していただくよう全力を尽くすことを心がけています。私は、保育士と幼稚園教諭第一種免許を取得しました。大学卒業後、保育園に就職し乳幼児クラスを担当していました。保育士は物心ついた時から目指していましたが、大学時代からあった”保育園以外の場所で、保育士としての活動をしたい”という想いが徐々に膨らみ、現在に至りました。
お子様と遊ぶというだけなら、正直、誰にでもできると思います。保育士である利点というのは、お子様に対する専門知識です。オムツ換えであったり、ミルク作りであったり。遊びに関してだと、年齢に合わせた歌遊びや手作り玩具等。短い時間ではありますが、その数時間でプラスαの安心を感じていただけるよう、日々精進しています。

また、保育士としてだけではなく、設計アシスタントとしても活動しています。建築や設計というものに関してはほとんど無知な状態ですので、設計士のお手伝いをしながら勉強をしている最中です。様々な資格取得を目指し、これからどんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。最終目標は、”ちょっとカッコイイ保育士”です(笑)。

森崎 美代 - MORISAKI MIYO - 設計アシスタント 兼 保育士

・保育士

(PROFILE)
1979年 熊本県玉名市出身
専修大学玉名高等学校卒
尚絅短期大学 幼児教育科卒

明るく、楽しく、元気よく!
保育士として打ち合わせに来られたお客様のお子様を見守ったり、設計士のお手伝いをするのが、私の仕事です。打ち合わせの間は、安全面や衛生面を配慮した上で、オムツ替えやミルク作り、お昼寝、そして年齢に合わせた遊びを考え、お子様に寄り添いながら楽しい時間を共有しています。

初めてのご相談の時は、お子様のいつもの様子を聞いて、それをヒントに遊びを展開したり、興味がある事を引き出しています。私は保育士の現場も経験しましたので、太陽のような子どもたちの笑顔をたくさん見てきました。事務所にもお子様がいらっしゃると、一瞬で明るくなります。スタッフも自然と笑顔に…。
最初は緊張していたお子様も回を重ねる度に顔もほころび、いつも打ち合わせが終わる頃には「帰りたくない!!」と言われることも。その時は、のびのびと遊んでくれんたんだなぁとうれしく思います。

保育の合間は事務所の環境を整えています。おもちゃの消毒や整理整頓、備品整備、そして設計アシスタントとして、模型作りや図面の色塗り、印刷など、設計士が仕事しやすいようサポートをしています。
お家を建てようと言うお客様の思いから、形になるまでの設計士の表情は真剣そのもの。私もお客様とお子様が心地良く過ごせるよう、お家づくりのお手伝いをしたいと思います。

福岡 璃穂 - FUKUOKA RIHO - 設計アシスタント 兼 保育士

・保育士
・幼稚園教諭1種

(PROFILE)
1994年 熊本県宇土市出身
熊本県立宇土高校卒
長崎大学教育学部卒

一緒にHAPPYな空間づくりを。
ご来店されたお客様のお子様を見守り、設計士のサポートをするのが私の仕事です。打ち合わせの間、保護者の方が安心してお子様を預けることができるように、安全面や衛生面には特に気を配りながら、一人ひとりの発達段階に応じた保育を行っています。

大学では、乳幼児教育の芸術的感性開発を専攻し、特に海外の乳幼児教育に興味を持ち、専門的に勉強してきました。海外では、感じることや自分で考えることを重んじているので、私も子どもたちの興味・関心を引き出せるような遊びをどんどん考えていきたいと思います。できあいの玩具で遊ぶだけでなく、手作りの玩具で遊んでみたり、お子様自身で制作して遊ぶのもいいですよね。
お家を一緒に形にしていくのと同じように、一緒にお子様の成長を見守っていけたらと思います。

アーキハウスに入ったきっかけとして1つ目は、中学生の頃から保育士になりたいという思いがあり、その頃は、保育士=保育園の先生や幼稚園教師というイメージがありました。しかし、大学で学ぶうちに保育士の仕事はそれだけではないと知り、選択の幅を広げようと思いました。2つ目は、インテリアにも興味があり、家具はもちろん雑貨にもこだわっているので、家づくりにも携われたらいいなと思いました。そのため、設計アシスタント兼保育士という働き方に魅力を感じ、アーキハウスに決めました。

設計のスタッフと一緒に仕事をすることで少しずつですが、お家のことが分かってくるのがとても楽しいです。もっともっと勉強しておしゃれで快適なお家づくりのお手伝いができたらいいなと思っています。

大村 恵未 - OMURA EMI - 設計アシスタント 兼 保育士

・保育士

(PROFILE)
1993年 熊本県宇土市出身
熊本県立熊本農業高等学校卒
専門学校湖東カレッジ唐人町校卒

安心できる温かい空間を
事務所にご来店されたお客様のお子様を見守り、設計士のサポートをするのが私の仕事です。理想のお家を建てるための大切な打合せにしっかりと集中していただけるよう、お客様とお子様が安心して過ごせる空間作りや一人ひとりに合った保育、関わりを行い楽しい時間が過ごせるようにしています。

私の母が保育士ということもあり、小さいときから憧れを持ち専門学校へ行き三年間保育園に勤めていました。その経験を活かしながら、自分の可能性を広げたいと思いアーキハウスへ。

私が心がけていることは、楽しめる空間、安心できる空間をつくることです。大人でも初めて会う人には緊張しますよね?でも、保育の現場を経験したからこそお子様の表情・体調・機嫌を見ながら関わり、興味を持つものを引き出していき「まだ、一緒に遊びたい!」と思っていただける関わりが出来たらと思います。そして、園に勤めているときから細かい作業が好きで壁面・手づくりおもちゃなど視覚的にも楽しめるものを工夫して作っていました。どんなものでも時間をかけて作ったものには温かさがあると思うのです。それは、もちろんお家づくりでもそうです。お客様からの想いから始まり、設計士をはじめ沢山の方々の想いがあってこそ、温かいお家が出来上がるのだと思います。その温かさをお子様にも感じてもらえたら嬉しいです。

保育の合間には、設計アシスタントとしてもお家づくりに関わらせて頂いています。建築・設計に関してはほとんど無知なのですが、プロの設計士の近くで日々学ばせてもらいながらお客様に幸せを届けるお手伝いができたらと思っています。

前田 優 - MAEDA MASARU - 住まいアドバイザー

・2級建築士
・2級建築施工管理技士
・増改築相談員
・既存住宅現況検査技術者

(PROFILE)
1979年 熊本県熊本市出身
熊本県立鹿本高等学校卒
高知工科大学工学部卒

快適をつくる。未来をまもる。
家づくりのアフターメンテナンス・サポートを担当しています。実際に新しい家に住まわれてからの困ったこと、不具合やリフォーム等に関しての問題に対応します。「家は建てて終わり。」という考えの方も多いと思いますが、実はそうではありません。私たちと同じように、四季と共に変化し、年を重ね、様々な変化をしていきます。つまり、家にも寿命というものがあり、ついついお手入れ(メンテナンス)を怠ると、その分劣化も早く進んでしまうのです。そこで出番なのが私たち。家族の成長と共に、快適という形も変わっていきます。お客様には、「50年経っても自分の家が1番快適だ!!」と自信を持って言って頂きたいのです。ですから、”ただ壊れたものを直す修理屋”ではなく、”快適な家を長持ちさせるためのアドバイザー”として、共にお客様の未来を守っていきます。

一言で言うなら、あなたのお家のスーパーマンです(笑)。毎日のささいなお手入れ方法から、大きなリフォームまで、ドンと私たちにお任せください!

橋口 直希 - HASHIGUCHI NAOKI - 現場管理

・2級建築士
・1級建築施工管理技士
・古民家鑑定士

(PROFILE)
1984年 鹿児島県薩摩川内市出身
鹿児島県立川内高等学校卒
大分大学建築学部卒

マイホーム建てるプロセスも、楽しんでください!
お客様と設計士との打合せで完成した図面をもとに、図面から実際の建物に造りあげていくのが私の仕事です。その現場での建築施工管理を担当します。詳しく説明すると、現場施工を行う協力業者の手配や必要な資材の手配、安全管理や段階に応じた検査・チェック業務等々・・・、満足して頂けるお引渡しに向けて完成までの工程管理を行っています。

家の完成に要する期間はおおよそ3ヶ月。もちろん完成を1番楽しみにされる方がほとんどだと思いますが、工事が始まってから完成までの工事期間も「あぁ、我が家がどんどん形になっていってく」と完成までのプロセスも楽しんで頂けるように、一週間で進んだ工事内容や来週進める工事内容を連絡してます。
また、図面だけではイメージしにくいものは実際に現場で最終確認をして頂くことで、より家造りをしていることを実感して頂きたいと思っています。

また、お客様がいつ見に来られても”現場がきれいにしてある”と思って頂けるように大工さんをはじめ全ての職人さんと一緒にきれいな現場造りを心がけています。

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